選択式 1−50



  01 伸ばした手が
     キミに届く日を夢見て
  02  飛べない鳥は空になにを思う
  03  何時だって追いかけたのはキミだけだった
  04  僕は空を見上げることしかできなかった
  05  頬を伝ったのは君への愛でした
  06  背中合わせの恋の歌
  07  償えない罪なんてありはしないんだ
  08  いつだって隣にはキミがいて
  09  忘れて欲しい。キミが傷付かなくてすむなら
  10  好きだと叫んでいたのはこの心


  11  太陽はいつだって輝いていたんだ
  12  愛しいと思うほど壊れていく
  13  繋いだ手のぬくもりを忘れることができなくて
  14  君と僕のたった一度の夏休み
  15  好きだと笑いあえた日々はもう戻ることはないけれど
  16  キミのために離した手を後悔してる自分に気づいた
  17  せめて思うことだけは許してください
  18  空を飛びたいと泣き叫んだ
  19  散りゆく桜に君を見た
  20  夜闇に浮かぶ月に手を翳して  (よやみにうかぶつきにてをかざして)


  21  海に沈むは悲しみの歌声
  22  笑えなくなった君と泣けなくなった僕
  23  大地を見下ろすことしかできない大空
  24  望んだのはささやかな幸せで
  25  「泣いてない」 そう言って強がったキミを抱きしめることしかできなかった
  26  輪廻という名の狭間の中で  (りんねというなのはざまのなかで)
  27  遠くを見てるキミはずっと気づかなかったけど
  28  キミの笑顔は僕には眩しすぎたんだ
  29  この手には君を守るための拳銃を
  30  立ち止まったわたしはキミを追いかける術を知らない


  31  歯車は回り出す
  32  雨の中で立ち竦んだ  (あめのなかでたちすくんだ)
  33  小さく微笑んだ君を壊したのは僕だった
  34  立ち止まるな。たとえ世界が壊れても
  35  孤高の獣は孤独と静寂を願う
  36  偽善だと言われても僕は笑い続けよう
  37  どうして? そんなこと僕が知りたい
  38  夢に縋った君はもう戻らない  (ゆめにすがったきみはもうもどらない)
  39  血で汚れた手をキミは振り払おうとしなかった
  40  貴方を闇へと誘ったのはわたしで  (あなたをやみへといざなったのはわたしで)


  41  キミがわらってくれるなら、僕は血に染まることも厭わない  (きみがわらってくれるなら、ぼくはちにそまることさえいとわない)
  42  壊れてしまいそうなほど儚い君が、笑えるように
  43  空へと弾かれた真っ白なボール
  44  この世界の果てを僕は知らない
  45  血溜まりの中で動かなくなったのは僕の半身、だった
  46  キミの居ない世界はとても色褪せて見えた  (きみのいないせかいはとてもいろあせてみえた)
  47  血と硝煙の中の舞い落ちる、六つの花  (ちとしょうえんのなかでまいおちる、むつのはな)
  48  死者のためには花束を
  49  叶いはしないと分かっても、人は望まずにはいられない

  50 闇の中で見えた一筋の光




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  47 六つの花・・・雪の異名


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